2012年5月5日土曜日

原発全停止 記念乗車券、5月6日から販売します

中武急行電鉄(仮空の鉄道会社)は「日本国内原子力発電所の全停止 記念乗車券」を明日 2012年5月6日(日)から販売いたします。

報道によると、日本国内で唯一稼動していた北海道電力の泊原子力発電所3号機で5月5日17時から出力を下げる作業が始まり、23時ころに運転が止まる見込みです。
これにより、営業運転している原子力発電所が日本国内からなくなります。

当社線のすべての有人駅で記念乗車券はご購入いただけます。
枚数制限はいたしませんが、常識の範囲内でのご購入をお願いいたします。

2012年5月2日水曜日

全原子力発電所停止の記念乗車券の発売について

日本国内のすべての原子力発電所が停止することを記念し、中武急行電鉄(架空の鉄道会社)では記念の一日乗車券を発売いたします。

名称
日本国内原子力発電所の全停止 記念乗車券
発売日
日本国内のすべての原子力発電所が停止した翌日に販売を開始します。報道に基づくと5月6日の販売開始となります。売切れ次第終了いたします。
価格
800円
有効期間
発売日から、日本国内の原子力発電所が1基でも再稼動した日の翌日までの、任意の1日。
有効区間
軌道線を含む当社線の全線。乗り降り自由です。
発売枚数
1000枚
発売箇所
当社線のすべての有人駅。
寄付
1枚あたり100円を、当社は福島県に義捐金として寄付いたします。

福島第一原子力発電所のメルトダウン事故をきっかけに、今回、日本国内の原子力発電所がすべて停止することとなりました。
メルトダウン事故の影響で福島の自然は汚され、多くの人が平穏な生活を奪わました。
安全を軽視し、反対運動に耳をかさず、独善的に原子力発電所を運営してきた電力会社様に怒りを禁じえません。

また、原子力発電を前提とした電力供給だけを利用者に提示し続けてきた電力会社様が、脱原発に真剣に取り組むとは思えません。

東京電力様は、原子力発電停止による燃料費上昇を理由に、一律の料金値上げを要求しています。
従業員の皆様の給与水準が、当社の給与水準より低いというのであれば検討の余地はあります。
しかし、電力がなければ当社は営業できません。
多くの企業経営者の皆様も、私と、同じ思いでしょう。

今回の記念乗車券発売で、原子力発電のない日本を希望する当社の立場を明確にし、志を同じくする利用者の皆様のお役に立てれれば幸いです。

2012年3月3日土曜日

中武急行電鉄のご紹介

中武急行電鉄株式会社は仮空の鉄道会社です。

西武池袋線 入間市駅と国鉄青梅線 東青梅駅とを結ぶ単線電化の鉄道線のほか、入間市・扇町屋駅と西武池袋線 飯能駅や西武新宿線 狭山市駅とを結ぶ軌道線もあります。
国鉄八高線とは金子駅でレールがつながっています。

鉄道線は平日朝夕のラッシュ時を中心に西武池袋線と直通運転しています。また西武新宿線・国鉄青梅線と直通し、川越と青梅を結ぶ観光列車も運転しています。

全国各地から団体列車が多く入線することでも有名です。全国に信者がいる大寺院が沿線にあります。
このため国鉄から旧型の電気機関車を譲り受け使用していました。首都圏近郊という地の利から鉄道ファンが多く集まるようになり、経営にもプラスなことから、近年では旧型車両の動態保存にも力を入れています。

貨物営業もあります。
沿線はお茶の産地として有名で、出荷のための貨物列車も運転されます。
航空自衛隊入間基地の燃料輸送も当社の貨物輸送の大きな柱です。

大手民鉄との資本関係はありませんが、列車が直通する西武鉄道や日本国有鉄道とは密接な関係にあります。